塗膜が柔軟性に富んでおり、カラートタン、亜鉛鉄板に対して密着性がよい。
塗料用シンナーで希釈できるので、油性、フタル酸系さび止め、及び各種の旧塗膜をリフティングさせる心配がなく、あらゆる塗膜の上に塗装できる。
乾燥タイプなので、結露によるつや引けや白化の危険が少なく、一日の作業時間が延長できる。低温時でも乾燥が早い。
刷毛、ローラー、エアレススプレーで塗装でき、作業性がよい。
アクリルやウレタン樹脂の特性が生かされているので、従来の油性やフタル酸樹脂系トタンペイントに比べ、耐候性・耐水性・耐湿性や光沢のサエが格段に優れている。
| 項目 | アクリルルーベン | フタル酸系塗料 | 合成樹脂系塗料 |
| 旧塗膜選択の幅 | 広い | 広い | 狭い |
| 適するさび止め塗料 | フタル酸系、 油性系 |
フタル酸系、 油性系 |
ビニル系(アクリル系含む) エポキシ系、ウレタン系 |
| 塗装作業性 | 良い | 良い | 悪い |
| 光沢・色の保持性 | 良い | やや悪い | 良い |
| 指触乾燥性(20℃) | 早い (2〜3時間) |
遅い (12時間) |
アクリル系(2〜3時間) ウレタン系(12時間) |
| 結露によるつや引け | 少ない | ややある | 少ない |
| 希釈剤 | 塗料用シンナー | 塗料用シンナー | 強溶剤タイプ |
各色・14L
| 工程 | 処置、使用塗料 | 希釈剤と希釈率(%) | 塗回数 | 塗装間隔(20℃) | 標準使用量 | |||||||||||||||||
| 素地調整 | 新設 | ほこり、油分等の汚れを除き、清浄にし、全面、目荒しを行う。 | ||||||||||||||||||||
| 塗り替え | 旧塗膜の浮き、はくり、汚れ、さび等を除去し、清浄にする。 | |||||||||||||||||||||
| 下塗 | さび止めルーベン | 塗料用シンナー ・刷毛、ローラー 5〜15 |
1 | 16時間以上 | 140〜170 (g/u/回) |
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| 上塗 | アクリルルーベン | 塗料用シンナー ・刷毛、ローラー 10〜20 ・エアレススプレー 10〜20 |
2 | 12時間以上 | 120〜140 (g/u/回) |
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特殊防藻剤の配合技術で、長時間の防藻効果と防カビ効果が持続されます。
水希釈形のため、火気に対する心配が不要です。
乾燥が早く、しかもノビが良く、ローラー、刷毛、スプレー、いずれもOKです。
高光沢で、肉持感があり美しい仕上がりが得られます。
卓越した耐久性、光沢保持性があり、いつまでも良好な塗膜が得られます。
新生屋根材(クボタカラーベスト、セキスイU瓦等)の色替え、塗り替え
標準色、淡彩色、濃彩色・・・・・・・・・・・・・・・・15kg
| 項目 | 内容 |
| 展色剤 | アクリル樹脂エマルション |
| 荷姿 | 1液性 |
| 色相 | 各色 |
| 光沢 | 75以上 |
| 粘度 | 80〜100KU |
| 比重 | 1.12 |
| 乾燥時間(20℃) | 指触20分、半硬化1時間 |
| 危険物分類 | 適用外 |
| 有機溶剤区分 | 適用外 |
| 工程 | 商品名 | 色相 | 混合比率 (重量比) |
希釈率(%) (重量比) |
塗装方法 | 標準使用量 (kg/u/回) |
塗装間隔 (20℃) |
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| 素地調整 | ・高圧水洗処理 高圧洗浄機で水洗いし、ゴミや汚れ、コケ、浮いた表層を完全に取り除く。(水圧は吐出口で15Mpa(150kg/cm2) 以上)水洗い後も入念にチェックし、浮いた表層等が残っている場合は、さらにペーパー、ブラシ等で除去する。 |
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| シーラー 塗り |
水性マイティーシーラーマルチ | 1液 | 希釈しない | 刷毛 ローラー エアレススプレー |
0.12〜0.14 | 2時間以上 | ||
| 上塗 1層目 |
水性リフレッシュ21防藻・防カビ | 標準色 | 水道水 | 5〜10 | 刷毛 | 0.14〜0.16 | 2時間以上 | |
| 5〜10 | ローラー | |||||||
| 10〜20 | エアレススプレー | |||||||
| 上塗 2層目 |
水性リフレッシュ21防藻・防カビ | 標準色 | 水道水 | 5〜10 | 刷毛 | 0.14〜0.16 | ||
| 5〜10 | ローラー | |||||||
| 10〜20 | エアレススプレー | |||||||
注)下地(基材)の劣化が著しい場合は、シーラーとして「マイティーエポシーラー水」又は「マイティーエポシーラー」を使用すること。